生理痛 ~生理痛・PMS(月経前症候群)~

生理はなくてはいけないものだけど・・・
月1度来るものだとしても憂鬱ですね。
生理前はイライラ、生理中は痛みとだるさのWパンチです。

女性の体はとても大変。
対策としてはまず「体を冷やさないこと」
ホルモンバランスを整える精油には生理痛にも期待が持てます。

生理痛・PMS・更年期障害に効果的な精油

ラベンダー精油

ローズオットー精油

生理の時の身体の状態

生理痛や頭痛、倦怠感、人によっては吐き気など様々な不調を感じやすく、体液も滞るのでむくみも起こりがちになります。
生理による出血過多で貧血気味になることもあります。
体の免疫力が落ちたりアレルギーが出やすくなります。
体温を上げる(黄体ホルモン)プロゲステンの分泌が減少し、体温が下がって体が冷え血行が悪くなるため身体の流れが悪くなります。

心の状態

気分が落ち込みやすく、無気力になりやすかったり、マイナス思考へ傾くことがあります。
その他、イライラやストレス、怒りっぽくなるなど心の不安定さが出ます。
普段より神経質になりがちで、嗅覚(匂い)や痛みを感じる度が敏感にもなります。

生理のリズム

生理周期は約4週間
生理7日間 
卵胞期7日間
(エストロゲン分泌)

排卵期7日間 
黄体期 7日間
(プロゲステン分泌)

生理のリズムは卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステン)という2つの女性ホルモンの分泌で生まれます。

一般的に生理周期は、約4週間(28~30日)を1サイクルとし、生理が始まってからおよそ14日目に「排卵」が起こります。 
子宮の内側を覆ている内膜が一定の周期で剥がれ落ち血液とともに排出されます。

生理を迎えるにはホルモンを整えておくことが大切です。

女性ホルモンとは

女性のキレイを作るエストロゲン

女性らしさを作るホルモンといわれ

女性の体作りのパイオニアです。
生理の終わりから1週間が、エストロゲンが多く分泌する時期で、肌ツヤもよく1番体調が良い時期とも言えます。

自律神経や中枢神経に関わり、
基礎体温を下げる働きなどがあります。

この期間にダイエットは最適です!

母なる土台を作るプロゲステン

妊娠を助けるホルモンといわれています。

妊娠しやすいよう体を整え、
妊娠後も妊娠を継続する働きをします。

この時期は体内水分保持と食欲増進
この時期はイライラや精神的に不安定になり、
水分も溜まりやすくなります。

PMS(生理前症候群)とは
上記の症状が重くなることです。