アロマを始めたい!Q&A

アロマを始めたい!Q&A

アロマを使い始めていくと、これはどうなんだろう?のような疑問にぶつかることがあります。 気になるQ&Aを集めてみました。 ご参考にしていただければ幸いです。

  • 精油(エッセンシャルオイル)とは?
  • 精油(エッセンシャルオイル)の認識で間違わないことは?
  • 数カ月~数年経過してしまったアロマオイルが余っている
  • 説明書にアロマオイル以外はNGと書かれているのはなぜ?
  • 妊娠中だからこそ癒されたい! でも妊娠中のアロマはNGなのはなぜ?
  • アロマって100均にもあるけど違いはあるの?

精油(エッセンシャルオイル)とは?

精油(エッセンシャルオイル)とは植物の花・葉・根・果実・果皮・樹脂等から抽出された有効成分を高濃度に含有した100%天然の発揮性芳香物質です。 植物が作り出した天然の化学物質である有機化合物です。 精油には3つの特徴があります。 「芳香性」=香り 「発揮性」=空気に触れると蒸発が早い 「親油性」=水に溶けにくく油には溶けやすい ※熱や光によって酸化しやすい精油もあり、取り扱いには注意が必要です。

精油には3つの特徴があります。
「芳香性」=香り
「発揮性」=空気に触れると蒸発が早い
「親油性」=水に溶けにくく油には溶けやすい

※熱や光によって酸化しやすい精油もあり、取り扱いには注意が必要です。

※熱や光によって酸化しやすい精油もあり、取り扱いには注意が必要です。

アロマ=精油=エッセンシャルは、言い方の違いで意味は同じです。

精油(エッセンシャルオイル)の認識で間違わないことは?

精油は自然治癒力を最大限に引き出し高めるものであり、 心身のバランスを図り恒常性を保つものとされています。

※ 病気を治すための医薬品ではありません。

数カ月~数年経過してしまったアロマオイルが余っている

精油には生ものですので消費期限があります。 特に柑橘系は購入してから3か月前後と短いです。 期限を見て古いようなら捨ててしまいましょう! 香りを嗅いで変な臭いでなければ芳香浴として使う分には構いません。 皮膚に塗布するマッサージで使う場合はNGです。

説明書にアロマオイル以外はNGと書かれているのはなぜ?

アロマオイル以外NGなのはアロマ(エッセンシャルオイル・精油)は植物の揮発性の芳香成分を含む有機化合物。                フレグランスオイルは人工的に作られた石油製品です。含まれているオイル・アルコールなど天然成分ではないため使い分ける必要があります。

フレグランスオイルにもアロマは入っていますが希釈されたもので完全成分ではありません。
効能などを重視したい場合はフレグランスオイルではなく天然成分100%のものを選びましょう。

妊娠中だからこそ癒されたい! でも妊娠中のアロマはNGなのはなぜ?

植物は古くから代替医療として使われてきたもの。 植物の薬効成分を主に使われてきました。 妊娠中の使用が絶対NGというわけではなく、妊娠初期、中期、後期でも変わってきます。

妊娠初期~安定期まで使用NGな精油
クラリセージ・サイプレス・セージ・シダーウッド・ジュニパー・ジャスミン・フェンネル・ペパーミント・マジョラム・ローズ・ローズマリー・ミルラ(没薬)・レモングラスなどです。

時期によってはNGなアロマもありますよということなんです。
購入するときは専門店でスタッフさんに尋ねると良いでしょう(*^-^*)
通経作用・分娩促進作用などが当たります。

アロマって100均にもあるけど違いはあるの?

100均にもアロマオイル売ってますが、人工的に作られた香りで天然成分は入っていません。身体に作用するような成分などもなく、皮膚に塗布するなどはお勧めできません。 天然の香りと人工的に作られた香りとではやはり全然違います。